検証空母戦 : 日米英海軍の空母運用構想の発展と戦闘記録 : WWII

書誌事項

検証空母戦 : 日米英海軍の空母運用構想の発展と戦闘記録 : WWII

L.サレンダー著 ; 川村幸城訳

中央公論新社, 2025.1

タイトル別名

How carriers fought : carrier operations in world warII

タイトル読み

ケンショウ クウボセン : ニチベイエイ カイグン ノ クウボ ウンヨウ コウソウ ノ ハッテン ト セントウ キロク : WW2

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p406-410

内容説明・目次

内容説明

世界初、航空母艦同士の戦いの全貌。設計思想や船体構造、航行や艦載機の発艦・着艦に伴う技術、格納庫の仕組みや整備員の稼働状況、ハトの運用に至るまで様々な観点から分析。

目次

  • 第1部 空母運用の基本―作戦・戦闘機能(航法と通信;フライト・オペレーション;艦載機;敵の発見;来襲する敵機の探知;航空攻撃;対空防御;戦闘機の誘導指揮;兵站)
  • 第2部 第二次世界大戦の空母戦(大戦初期の偵察と急襲;珊瑚海海戦;ミッドウェー海戦;ペデスタル作戦;東部ソロモン海戦;サンタ・クルーズ諸島沖海戦;フィリピン海海戦;レイテ湾海戦;国力から見た空母運用)
  • 第3部 空母運用の再検証―用兵術の進化(戦闘モデル;集中と分散;戦闘機と爆撃機の比率;戦艦と空母の比較―長所と短所;飛行甲板の装甲化と航空兵力の規模;大口径対空砲の有効性;第二次世界大戦の設計を再考する;空母の運用術;第二次世界大戦後の展開)
  • 付録 第二次世界大戦後の展開

「BOOKデータベース」 より

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