三流シェフ
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書誌事項
三流シェフ
(幻冬舎文庫, み-38-1)
幻冬舎, 2025.1
- タイトル読み
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サンリュウ シェフ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p[245]
内容説明・目次
内容説明
北海道・増毛での極貧の幼少期。鍋を磨き続けた二年と“料理の神様”に近づきたくて生やした口髭。地獄の厨房と欧州修業。一文無しでの開業とバッシング、そしてミシュランとの決別―。三國シェフの不可能を可能にする圧倒的努力、生きるための営みと企み、そして本気になるとはどういうことか。仕事の流儀と人生の本質が凝縮された一冊。
目次
- 第一章 小学校二年生の漁師
- 第二章 黒いハンバーグ
- 第三章 帝国ホテルの鍋洗い
- 第四章 悪魔の厨房
- 第五章 セ・パ・ラフィネ
- 第六章 ジャポニゼ
- 最終章 最後のシェフ
「BOOKデータベース」 より
