〈動物をえがく〉人類学 : 人はなぜ動物にひかれるのか
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書誌事項
〈動物をえがく〉人類学 : 人はなぜ動物にひかれるのか
岩波書店, 2024.12
- タイトル別名
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動物をえがく人類学 : 人はなぜ動物にひかれるのか
- タイトル読み
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〈ドウブツ オ エガク〉ジンルイガク : ヒト ワ ナゼ ドウブツ ニ ヒカレル ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
収録内容
- イメージの中の動物たち / 盛口満 著
- 暮らしの中の毛皮 / 大石侑香 著
- 取り残された動物になる / 丹羽朋子 著
- 狩られる動物を想う / 菅原和孝 著
- 動物詩序説 / 管啓次郎 著
- 「共異体」としてのキメラ / 石倉敏明 著
- 「驚異の部屋」の怪物たち / 山中由里子 著
- ヒトはなぜ動物を描くのか / 齋藤亜矢 著
- 「彫られた」動物とともに生きる / 長坂有希 著
- 動物にうたう歌 / 山口未花子 著
- 動きを描くことの意味 / 竹川大介 著
- 動物、人、風景をつなぐ歌 / サリントヤ 著
内容説明・目次
内容説明
人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者か―。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏などの表現を素材に、人類学をはじめとする多分野から集った研究者一二名が考察し、一一名の多彩なアーティストが語る。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る画期的論集。
目次
- 1 動物を観察してえがく(イメージの中の動物たち―大学生の絵から考える;暮らしの中の毛皮―西シベリア・ハンティの女性の生き方)
- 2 動物を想ってえがく(取り残された動物になる―核災害後の表現実践から;狩られる動物を想う―子どもの絵からグイ・ブッシュマンの語りまで;動物詩序説―生命に直面する詩の問い)
- 3 動物イメージの変容をえがく(「共異体」としてのキメラ―人間と動物のあいだに;「驚異の部屋」の怪物たち―不思議な生きものが生まれる現場;ヒトはなぜ動物を描くのか―人類進化とアートの起源;「彫られた」動物とともに生きる―ライオンの彫刻が守り、癒し、導く存在になるとき)
- 4 動物とつながるためにえがく(動物にうたう歌―カナダ・ユーコン先住民と動物が織りなす音の共同体;動きを描くことの意味―動物表象とアニマシー;動物、人、風景をつなぐ歌―ギンゴーが響く草原)
「BOOKデータベース」 より