書誌事項

行政裁量と衡量原則

海老沢俊郎著

(学術選書, 263 . 行政法||ギョウセイホウ)

信山社, 2024.12

増補第2版

タイトル読み

ギョウセイ サイリョウ ト コウリョウ ゲンソク

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

行政裁量の所在と没体系性を問う。増補改訂で、再考への更なる一石を投ずる。憲法原則である法治主義の進展に応じた裁量論の必要。「責任論」から見た権力間の権限配分と裁量乃至衡量の司法統制。法的仮想としての衡量論?衡量過程の数字による説明の紹介。

目次

  • 第1編 行政裁量(ドイツ裁量論の歴史的な展開;基本法の下での裁量論の転換;行政裁量の態様;判断余地の理論;規範的授権論;補章(裁量論における合目的性の地位と行政留保))
  • 第2編 衡量原則(議論の前提;連邦行政裁判所の判例による衡量原則;決定方式としての衡量の構造;法律規範と衡量の関係;衡量の過程と結果の概念;建設法典改正法における衡量原則の取扱い;衡量の統制)

「BOOKデータベース」 より

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