これからの債権管理 : AI・DX起点の新デザイン

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書誌事項

これからの債権管理 : AI・DX起点の新デザイン

右崎大輔, 横澤康平, 櫻井宏平編

金融財政事情研究会, 2025.1

タイトル別名

これからの債権管理 : AIDX起点の新デザイン

タイトル読み

コレカラ ノ サイケン カンリ : AI・DX キテン ノ シンデザイン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

最先端技術利活用上の法的論点を網羅。検討の前提となる法的論点、さまざまなツールを各債権管理回収場面で利活用する際の法的論点、利活用が浸透する過程で影響が出る法的論点を詳解。

目次

  • 序章(DX化の潮流と債権回収)
  • 第1章 総論(AI利活用原則―債権管理の業務にAIを活用する場合の留意点;AIを利用した場合の責任の所在;個人情報保護法と債権管理;AI等の利活用と弁護士法72条の関係)
  • 第2章 各論(1)―債権管理(ブログ、SNS等を利活用した債務者動向の把握と債権回収行為;スコアリング情報を利活用した債権回収における法的課題;電磁的方法を用いた債権管理回収;クラウドファンディングの最新動向と事業再生面での活用可能性;新しい担保のとり方)
  • 第3章 各論(2)―債権回収(任意回収)(電磁的方法による契約の締結;システムツールの利用による回収の効果と留意点;シェアリングエコノミーを利用した債権回収における法的課題;デジタルマネーでの債務弁済)
  • 第4章 各論(3)―債権回収(法的回収・法的手続)(不良債権ネット市場の創設可能性と、当該市場を利活用した債権売却による債権回収の可能性;原因証書等が電子化されている場合の立証パッケージ;裁判手続のIT化と債権回収;電子マネー、暗号資産に対する強制執行;)
  • 第5章 その他(関連する法的制度等)(AIの利活用に伴う賃金業法の留意点;後払サービスにおけるAI技術の利用可能性;「認定包括信用購入あっせん制度」の概要とその活用可能性;銀行法の改正と債権回収分野への影響;事業再生支援等においてサービサーが担うべき役割と現行サービサー法の課題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10129111
  • ISBN
    • 9784322144840
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    13, 304p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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