数と易の中国思想史 : 術数学とは何か
著者
書誌事項
数と易の中国思想史 : 術数学とは何か
勉誠社, 2024.12
- : 新装版
- タイトル別名
-
新装版数と易の中国思想史 : 術数学とは何か
- タイトル読み
-
スウ ト エキ ノ チュウゴク シソウシ : ジュツスウガク トワ ナニ カ
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
後言に「一面, ... 『中国の科学思想 : 両漢天学考』(創文社, 1996) の続編である」とあり
収録内容
- 中国の「計量的」科学
- 中国の数術
- 朱子学は術数学か
- 大衍術
- 秦九韶の易筮法
- 皇極経世学小史
- 律暦淵源と河図洛書
- 『孫子』における天文と地理
- 中国古来の哲理・五行思想
- 中国の「はかり」の世界
- 術数的思考と中国医学
内容説明・目次
内容説明
中国の数の哲学―術数学。天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、数のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、数により世界を理解する術数学の諸相を総体的に捉えることで、中国思想史の基底をなす学問の体系を明らかにする。
目次
- 術数学原論(中国の「計量的」科学;中国の数術;朱子学は術数学か)
- 術数学専論(大衍術;秦九韶の易筮法;皇極経世学小史;律暦淵源と河図洛書)
- 術数学補論(『孫子』における天文と地理;中国古来の哲理・五行思想;中国の「はかり」の世界;術数的思考と中国医学)
「BOOKデータベース」 より