大念処経 : ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む
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大念処経 : ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む
サンガ新社, 2025.1
- タイトル別名
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Mahāsatipaṭṭhānasutta
- タイトル読み
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ダイネンジョキョウ : ヴィパッサナー メイソウ ノ ゼンボウ オ トキアカス サイジュウヨウ キョウテン オ ヨム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他タイトルはブックジャケットによる
サンガ 2016年刊の再刊
内容説明・目次
内容説明
探求を重ねながら、「気づき」の道を歩むすべての人へ―涅槃へと至る唯一の道。「気づき(sati)」の実践方法を記した最重要経典『大念処経』の原文を丁寧に読み解き、ヴィパッサナー瞑想の実践と覚りの境地に到達するための方法を詳解。お釈迦様が「身・受・心・法」の四段階で一切の現象をどのように観察されたのかを、実践に役立つ形でひも解いていきます。学術的な註釈の枠を超え、実践に重きを置いた内容が、あなたの人生と瞑想実践に確かな指針を与えます。
目次
- 序 総説(大念処経とはどんな経典か;身体の動きに気づく;「受・心・法の随観」のあらまし)
- 1 身の随観 K ̄ay ̄anupassan ̄a(出息・入息の部  ̄An ̄ap ̄anapabbam;威儀の部 Iriy ̄apathapabbam;正知の部 Sampaj ̄anapabbam ほか)
- 2 受の随観 Vedan ̄anupassan ̄a(感覚の観察はなぜ大事なのか?)
- 3 心の随観 Citt ̄anupassan ̄a
- 4 法の随観 Dhamm ̄anupassan ̄a(蓋の部 N ̄ivara ̄apabbam;五蘊の観察(蘊の部) Khandhapabbam;十二処の観察(処の部)  ̄Ayatanapabbam ほか)
「BOOKデータベース」 より
