ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 : 映画オリジナル脚本版

書誌事項

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 : 映画オリジナル脚本版

J.K.ローリング著

([静山社文庫], ロ-1-26)

静山社, 2024.11

タイトル別名

Fantastic beasts:the crimes of Grindelwald : the original screenplay

タイトル読み

ファンタスティック ビースト ト クロイ マホウツカイ ノ タンジョウ : エイガ オリジナル キャクホンバン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

日本語版監修・翻訳:松岡佑子

内容説明・目次

内容説明

強力な闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルドは、ニュート・スキャマンダーの活躍により、ニューヨークの魔法議会に捕らえられていた。だがグリンデルバルドは、宣言通りに脱獄し、信奉者を召集しはじめる。信奉者のほとんどは、グリンデルバルドの真の計画には気づいていなかった。グリンデルバルドは、純血の魔法使いを立ち上がらせ、ノー・マジの世界を支配しようともくろんでいたのだ。アルバス・ダンブルドアはグリンデルバルドの計画をくじくべく、ホグワーツの教え子だったニュートに協力を依頼する。ニュートは今度も引き受けるが、その時はまだ、どんな危険が待っているのか知らずにいた。愛と忠誠心は試練にさらされ、深い絆で結ばれていた友人や家族の間にさえ、無数の溝が生まれていく。『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、全5部作となる映画シリーズの第2作目の脚本だ。作者は世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリング。本作の時代設定は1927年で、前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から数カ月がたっている。謎と魔法の物語は、その舞台をニューヨークからロンドン、パリ、そしてホグワーツへと移しながら、魔法界に驚きの新たな一章を刻む。

目次

  • ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 映画オリジナル脚本版
  • 映画用語集
  • キャスト、クルー
  • 作者について

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10151041
  • ISBN
    • 9784863899063
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    272p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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