写楽女
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書誌事項
写楽女
(ハルキ文庫, も5-3 . 時代小説文庫||ジダイ ショウセツ ブンコ)
角川春樹事務所, 2024.8
- タイトル別名
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写楽女(しゃらくめ)
- タイトル読み
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シャラクメ
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注記
2022年刊の加筆・訂正し、外伝は書き下ろし作品
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
寛政六年の春。地本問屋「耕書堂」に住み込みで奉公している女中のお駒は、店主・蔦屋重三郎のもと、日々忙しく働くある日、店の中に入っていく長身の男を見かけた。その男は、写楽という蔦屋が抱える新しい絵師だった。写楽の役者絵が店に並ぶと、今まで誰も見たことのない絵に、江戸中が沸いた。讃辞と酷評入り混じる中、突然重三郎に呼ばれたお駒は、次に写楽が描く絵を手伝ってほしいと言われ…。選考委員満場一致で受賞した、第十四回角川春樹小説賞受賞作、書き下ろしの外伝を加え、待望の文庫化。
「BOOKデータベース」 より

