文学模擬裁判のつくりかた : 国語科と公民科をつなぐ。
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書誌事項
文学模擬裁判のつくりかた : 国語科と公民科をつなぐ。
清水書院, 2025.1
- タイトル読み
-
ブンガク モギ サイバン ノ ツクリカタ : コクゴカ ト コウミンカ オ ツナグ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: p236
内容説明・目次
内容説明
3つの事件をあなたはどのように裁きますか?事件1.高瀬舟(森鷗外)。喜助が病気に苦しむ弟の自殺を助けたのは、本当に同意殺人なのか、あるいは生活苦からの殺人なのか。事件2.羅生門(芥川龍之介)。下人が羅生門にいた老婆の身ぐるみを剥いだのは、自身の身の危険を感じた緊急避難なのか、単なる強盗なのか。事件3.こころ(夏目漱石)。「私」と「K」が暮らす下宿部屋で、なぜ「K」は襖を開けて自殺したのか。「私」には「K」を自殺に追い込むほどの殺意があったのか、否か。モギサイは国語であり、理科であり、社会であり、スーガクだ!
目次
- 文学模擬裁判を始める前に
- 『高瀬舟』で文学模擬裁判(『高瀬舟』について;『高瀬舟』の舞台について;争点と法律の説明 ほか)
- 『羅生門』で文学模擬裁判(『羅生門』について;『羅生門』の舞台について;争点と法律の説明 ほか)
- 『こころ』で文学模擬裁判(『こころ』について;『こころ』ゆかりの舞台について;争点と法律の説明 ほか)
「BOOKデータベース」 より