「ガラパゴス・日本」の歪んだ円相場

書誌事項

「ガラパゴス・日本」の歪んだ円相場

藤井彰夫 [著]

(日経プレミアシリーズ, 524)

日経BP日本経済新聞出版, 2025.1 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

ガラパゴス日本の歪んだ円相場

タイトル読み

ガラパゴス ニホン ノ ユガンダ エンソウバ

大学図書館所蔵 件 / 23

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

参考文献: p220-221

内容説明・目次

内容説明

なぜ日本は円安になっても、円高になっても大騒ぎするのか。為替レートに一喜一憂するのも、日銀や通貨マフィアに過剰な期待や責任が押し付けられるのも今や日本だけ。1987年のブラックマンデーから現場で取材してきたベテラン記者が、日本経済のいびつな構造を明らかにする。

目次

  • 第1章 「令和のブラックマンデー」をどう読むか―為替に翻弄され続ける日本
  • 第2章 都市伝説(1)「円相場は米国が決める」―日米交渉化した為替相場
  • 第3章 都市伝説(2)「円相場は日銀の金融政策で決まる」―為替との距離に悩む中央銀行
  • 第4章 都市伝説(3)「円相場は通貨マフィアの腕しだい」―進化する介入大国
  • 第5章 都市伝説(4)「円相場は実体経済を反映する」―だが市場は常にいきすぎる
  • 第6章 円相場の「脱ガラパゴス」への道はあるか

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ