蔦屋重三郎見るだけノート : 江戸のメディア王と商人文化の黄金期が2時間でわかる!

書誌事項

蔦屋重三郎見るだけノート : 江戸のメディア王と商人文化の黄金期が2時間でわかる!

安藤優一郎監修

宝島社, 2025.1

タイトル別名

蔦屋重三郎: 見るだけノート : 江戸のメディア王と商人文化の黄金期が2時間でわかる

タイトル読み

ツタヤ ジュウザブロウ ミル ダケ ノート : エド ノ メディアオウ ト ショウニン ブンカ ノ オウゴンキ ガ 2ジカン デ ワカル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

江戸の町人文化を築き上げた仕掛け人の手腕がサクッとわかる。

目次

  • 01 「蔦重」誕生前夜の歴史と文化(江戸は上方に比べて文化後進地だった!?;上方で花開いた町人文化 元禄文化 ほか)
  • 02 田沼時代の到来と「蔦屋重三郎」の誕生(9代将軍の座を巡る兄弟の対立;異例の出世を遂げる田沼意次 ほか)
  • 03 「蔦屋重三郎」を取り巻く人々(“春信後”の浮世絵界を牽引した2人の絵師;史上初の連作錦絵を蔦重がプロデュース!? ほか)
  • 04 寛政の改革と出版規制の強化(田沼意次に接近!?長谷川平蔵の意外な過去;御三卿に張り巡らされた田沼意次の人脈 ほか)
  • 05 「蔦屋重三郎」の死と化政文化(雌伏を余儀なくされる江戸の出版業界;経済官僚として出世していく大田南畝 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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