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歌うように伝えたい

塩見三省 [著]

(ちくま文庫, し58-1)

筑摩書房, 2025.1

タイトル読み

ウタウ ヨウニ ツタエタイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

角川春樹事務所 2021年刊の大幅な加筆修正

内容説明・目次

内容説明

2014年、突然の病に倒れ、絶望を味わった。しかし著者は立ち上がり、苦しいリハビリを経て、元の世界に復帰した。そして、書き始めた。今までに出会った素晴らしい仲間たち、ともに病と闘った人々、ままならぬ身体と生きること、大切な仕事…本書は俳優である著者が自らの言葉で真摯に語り、文筆家として開花したエッセイ集である。大幅な改訂を経て、待望の文庫化。

目次

  • 第一章 病との闘い―「人生が中断する」ということ、立ち直るということ(発症;離れ小島 ほか)
  • 第二章 病と共に生きていく―残像 私の走馬灯(故郷を想う;鳴滝日記 二十歳の頃 ほか)
  • 第三章 あの人たちを想う―いつまでも忘れないということ(岸田今日子 みんな夢の中;つかこうへい 愛と憎しみ ほか)
  • 第四章 生きることへの支えとして―映画の光、カメラの向こう側(北野武 静寂と修羅;三池崇史 入口と出口 ほか)
  • 第五章 夕暮れ時が一番好きだ―気持ちが良いのは少し寂しいくらいの時でもある(私の『病牀六尺』;長嶋茂雄さん リハビリの師匠 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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