三つ星の頃
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書誌事項
三つ星の頃
(ちくま文庫, の-3-3)
筑摩書房, 2025.1
- タイトル読み
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ミツボシ ノ コロ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 三つ星の頃
- 自殺した少年のこと
- 海恋い
- 悲しい山椒ノ魚
- 金時計
- 猿に変った少年の話
- 職工の子
- 天狗の罰
- 追剥団
- 山羊の声
- 雪の宿
内容説明・目次
内容説明
星の随筆家として活躍し、当時太陽系第9番惑星として発見された星の和名を「冥王星」と名付けた野尻抱影。いまなおその功績は輝き愛され続けているが、厖大な著作を世に放った野尻が大正13年に初めて刊行した本はエッセイではなく、若者たちに向けた小説集だった。少年の心を占めるオリオンの光が印象的な表題作「三つ星の頃」ほか自然の息吹を感じる11篇を収録。
「BOOKデータベース」 より
