「わだつみ」の歴史社会学 : 人びとは「戦争体験」をどう紡ごうとしたのか Historical sociology of "Wadatsumi"
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書誌事項
「わだつみ」の歴史社会学 : 人びとは「戦争体験」をどう紡ごうとしたのか = Historical sociology of "Wadatsumi"
雄山閣, 2025.1
- タイトル別名
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わだつみの歴史社会学 : 人びとは戦争体験をどう紡ごうとしたのか
- タイトル読み
-
「ワダツミ」ノ レキシ シャカイガク : ヒトビト ワ「センソウ タイケン」オ ドウ ツムゴウ ト シタノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
博士論文「わだつみ会の制度的変化による人びとの認識の変容 : 「戦争体験」の記述と語りに着目して」(一橋大学, 2022年) を大幅に加筆修正したもの
参考文献: p163-184
内容説明・目次
内容説明
戦没学生という悲劇を繰り返さないこと、平和のために寄与することを活動の根幹に据えている「わだつみ会」。「わだつみ会」のそれぞれの時期の活動内容や特徴などに焦点を当てることで、「戦争体験」がどう捉えられ、いかにして向き合われていったのかを描くとともに、戦後日本の歴史が、「戦争体験」を語り継ぐという行為にどのような影響を及ぼしていったのかを明らかにする。
目次
- 序章 問題意識と先行研究、研究目的
- 第一章 わだつみ会における「思想団体」の定義と変遷―「思想」の言葉に着目して
- 第二章 わだつみ会における加害者性の主題化の過程―一九八八年の規約改正に着目して
- 第三章 非戦争体験者による戦争体験者の戦争責任の追及―戦争責任を語るとはどういうことか
- 第四章 わだつみのこえ記念館の設立過程と現在―繋ぐ場所としての記念館
- 終章 結論と今後の課題
「BOOKデータベース」 より