実情の民法学 : 民法雑記帳正続新選
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書誌事項
実情の民法学 : 民法雑記帳正続新選
書肆心水, 2024.12
- タイトル別名
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民法雑記帳
実情の民法学 : 民法雑記帳正続新選
- タイトル読み
-
ジツジョウ ノ ミンポウガク : ミンポウ ザッキチョウ セイ ゾク シンセン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
末弘厳太郎著『民法雑記帳』(日本評論社 1940年刊),『続民法雑記帳』(日本評論社 1949年刊) が収録する各篇から選んで合冊としたもの
内容説明・目次
内容説明
紛争を未然に防ぐ予防法学たりうる民法学へ。実情に即した法運用―言うは易く行うに難いこの課題を果たすための視点と考え方。形式的で機械的な法運用の通説を批判。多様な法現象を社会学的に研究する道を拓いた碩学一流の実用法学。平凡な実情の重みを正しく見出し、専門家の視野狭窄がもたらしがちな、無理ある法運用・法解釈をのりこえる具体的論点の数々。
目次
- 第1部(民法雑記帳)(民法の独自性;民法の商化と民法の将来;予防法学としての民法学 ほか)
- 第2部(続民法雑記帳)(民法学と民事政策;判例の法源性と判例の研究;法源としての条理 ほか)
- 第3部(附録)(法源としての学説;適法行為による「不法行為」;音響・煤姻等の災害と法律 ほか)
「BOOKデータベース」 より