日本史敗者の条件
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日本史敗者の条件
(PHP新書, 1418)
PHP研究所, 2025.1
- タイトル読み
-
ニホンシ ハイシャ ノ ジョウケン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p253-256
内容説明・目次
内容説明
勝者の鮮やかな成功物語よりも、敗者の失敗を反面教師にするほうが役に立つ。現場の超一流プレーヤー源義経、明治維新の英雄・西郷隆盛、軍神と崇められた山本五十六、絶対的主君の側近として成り上がった明智光秀と石田三成、官僚から江戸幕府の権力を掌握した田沼意次、圧倒的権威を振るった後鳥羽上皇、カリスマ織田信長。彼らは何を失敗したのか?『応仁の乱』著者が綴る、敗者の日本史!
目次
- 第一章 現場主義・プレーヤー型[源義経/西郷隆盛/山本五十六](源義経(一一五九〜一一八九年)最強プレーヤーはなぜ「独立」に失敗したのか;西郷隆盛(一八二八〜一八七七年)情に流された英雄の末路;山本五十六(一八八四〜一九四三年)大作戦を破綻されたコミュニケーションの欠如)
- 第二章 サラリーマン社長型[明智光秀/石田三成/田沼意次](明智光秀(?〜一五八二年)「三日天下」を招いた決断力不足;石田三成(一五六〇〜一六〇〇年)最大の敗因は組織づくりの軽視;田沼意次(一七一九〜一七八八年)官僚の枠を超えられなかった改革者の限界)
- 第三章 オーナー社長型[後鳥羽上皇/織田信長](後鳥羽上皇(一一八〇〜一二三九年)自身の権威を過信した「名君」の誤算;織田信長(一五三四〜一五八二年)部下の謀叛を招いた「ブラック企業」の長)
「BOOKデータベース」 より