失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術 : 管理職の“落とし穴"に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング
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失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術 : 管理職の“落とし穴"に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング
翔泳社, 2025.1
- タイトル読み
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シッパイ ジレイ カラ マナブ マネージャー ノ シコウジュツ : カンリショク ノ オトシアナ ニ オチイラナイ タメ ノ グタイ ト チュウショウ ノ オウフク トレーニング
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献:p213
内容説明・目次
内容説明
あらゆる問題解決のカギは「具体化」と「抽象化」にある!エース級のプレイヤーがマネージャーになっても、同じように活躍できるとは限りません。なぜなら、マネージャーになると、直接見聞きした情報だけでなく、間接的に入ってくる情報をも活用してチームを導くスキルが求められるからです。多くの情報を俯瞰して抽象化することもマネジメントに大切な考え方です。心理的安全性や数値化・言語化、仮説思考など、問題解決に役立つマネジメント術を使っているのに思うような成果が出なかったり、逆効果になったりしていませんか?本書では、それを回避するために必要な大前提の思考術「具体/抽象」を解説しています。本書で、あらゆる問題解決に通用する「具体化して考えること」と「抽象化して考えること」という両面の思考術を身につけましょう!
目次
- 序章 なぜいま、マネージャーの思考術が求められているのか?(マネージャーの思考術を身につけるべき理由;マネージャーとプレイヤーの違い;デジタル改革で難易度と重要性を増すマネージャーの役割;会社は抽象化でできている;正しい問題解決は具体と抽象を行き来する)
- 第1章 場をつくる(チームの心理的安全性;メンバーの多様化;効率化)
- 第2章 問題を発見する(数値化・言語化;三現主義;仮説思考)
- 第3章 解決策を考える(即断即決;アジャイル化;標準化)
- 第4章 適切な解像度で伝える(上司への報連相;現場へのフィードバック)
「BOOKデータベース」 より
