沖縄・八重山五十年史 : 沖縄返還交渉から「オール沖縄」まで
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書誌事項
沖縄・八重山五十年史 : 沖縄返還交渉から「オール沖縄」まで
不二出版, 2024.12
- タイトル別名
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沖縄八重山五十年史 : 沖縄返還交渉からオール沖縄まで
- タイトル読み
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オキナワ・ヤエヤマ ゴジュウネンシ : オキナワ ヘンカン コウショウ カラ「オール オキナワ」マデ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
沖縄・八重山・三木健関連年表 / 河原千春作成: p488-509
収録内容
- この道はいつか来た道
- "辺境"から見えるもの
- 沖縄返還交渉取材の頃
- 『ドキュメント沖縄返還交渉』抄録
- 施政権の壁に挑む
- 沖縄の復帰とは何か
- 幻の賠償請求書
- 国益か県益か
- 世替わりの過渡期で
- 押し寄せる本土化の波
- 沖縄経済の抱えるもの
- 沖縄-きのう・きょう・あす
- 沖縄の記憶
- 沖縄からの異議申し立て
- 大田知事はなぜ「代行」応諾を決断したか
- 沖縄米軍用地特別措置法の改正と民主主義
- 重圧続く米軍基地
- 約四〇年、何も変わっていない
- 「オール沖縄」と県知事選挙
- 求められる思考の転換
- 戦後七〇年
- 沖縄の五〇年とこれからの報道
- 沖縄の主体性守る砦
- 憲法記念日にあたって
- 沖縄の新聞は偏向か
- リゾート・ブームの裏表
- 沖縄のリゾート開発
- リゾートに揺れる沖縄の離島
- 文科省の「強権発動」の意味するもの
- 八重山教科書問題と政治介入
- 忍びよる歴史修正主義
- シマの復権をめざして
- 八重山近代史への視点
- 明治政府と辺境政策
- 「電信屋」の歴史的考察
- 近代八重山とマラリア
- 極秘の「西表島癩村」構想
- 八重山民衆史の道標
- 八重山近代史と西表炭坑
- 草莽の民衆史・西表炭坑
- 「萬骨」の歴史顕彰を
- 琉球弧の宝庫・西表島
内容説明・目次
内容説明
辺境から撃つ。八重山から沖縄、沖縄から日本―。つねに辺境から中央をみつめてきたジャーナリストの歩みが織りなす畢生の沖縄現代史!!
目次
- 1 辺境から見えるもの
- 2 施政権返還と沖縄
- 3 米軍基地をめぐる攻防―大田県政から「オール沖縄」へ―
- 4 沖縄ジャーナリズムの旗手として―偏向報道批判に抗して―
- 5 リゾートブームへの警鐘
- 6 教育の自治とは何か―二つの教科書問題をめぐって―
- 7 八重山研究への視座
- 8 民衆史を掘る―西表炭坑―
「BOOKデータベース」 より
