白人になれない白人たち : 中欧の反リベラリズムとレイシズム
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白人になれない白人たち : 中欧の反リベラリズムとレイシズム
彩流社, 2025.1
- タイトル別名
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White but not quite : Central Europe's illiberal revolt
白人になれない白人たち : 中欧の反リベラリズムとレイシズム
- タイトル読み
-
ハクジン ニ ナレナイ ハクジン タチ : チュウオウ ノ ハンリベラリズム ト レイシズム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末p41-68
原著(White but not quite : Central Europe's illiberal revolt. Bristol University Press, 2022)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
“リベラル”に反旗を翻す白人たち―何が“中欧”の人々を憎悪に走らせているのか?2014年に「非リベラルな民主主義」を高らかに宣言したハンガリーのオルバーン首相。その理念は米国のトランプやロシアのプーチンとも共鳴し、強権的政治が世界に広がりつつある。中欧は反リベラル現象の震源地なのか?民主主義の危機の背景にある「白人」間の人種差別(レイシズム)を明るみに出す衝撃作。
目次
- 序章 人種、非自由主義、中欧
- 第一章 こうして東欧人はあまり白人でなくなった
- 第二章 こうして中欧人は東欧人になった
- 第三章 こうして中欧人は何度も中欧人になった
- 第四章 中欧―「半分だけの真実」と事実
- 第五章 最後の白人男性―白無垢な中欧
- 第六章 「東欧人は恥を知らないのか?」―中欧における反ユダヤ主義、レイシズム、同性愛嫌悪
- 第七章 拒絶された模倣―西欧はなぜ中欧に東欧のままでいてほしいのか
- 第八章 「我々は植民地にはならない!」
- 第九章 スラヴィア・プラハ対グラスゴー・レンジャーズ―あるサッカーの試合を教訓に
- 終章 移民がやって来るとき
「BOOKデータベース」 より