昭和のスーパースター力道山 : 臨終の際に微かに動いた"三本の指"で何を伝えようとしたのか!?

Bibliographic Information

昭和のスーパースター力道山 : 臨終の際に微かに動いた"三本の指"で何を伝えようとしたのか!?

基佐江里著

蕗書房, 2024.12 , 星雲社(発売)

Title Transcription

ショウワ ノ スーパースター リキドウザン : リンジュウ ノ サイ ニ カスカニ ウゴイタ"3ボン ノ ユビ"デ ナニ オ ツタエヨウ ト シタ ノカ!?

Available at  / 1 libraries

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献: p398-399

Description and Table of Contents

Description

右の画をご覧いただきたい。このベッドの上で力道山は、臨終(いまわ)の際に親指と小指を短く折り「三本の指」で何かを言い遺そうとした。この三本の指で何を言いたかったのか?ある人は「やり残した夢が三つあったんじゃないか」と言い、力道山とタッグを組んでいた豊登は「芳の里や吉村道明と三人で力を合わせ、プロレスの火を決して絶やすなと告げようとしたのだ」と説いた。また、敬子夫人は「千栄子と義浩、光雄の三人の子供たちを頼む」ということかと思い、「二つに分断された祖国の北朝鮮と韓国、そして日本の三国の友好を願ったのではないか」とも推測してみたという。力道山の「三本の指」に秘められた謎―著者・基が、新刊「昭和のスーパースター力道山」で、その謎を読み解く。

Table of Contents

  • 力道山が遺した功績―「謝恩の碑」に刻まれた不滅の偉業
  • 日米初の“宇宙中継(衛星中継)”で伝えられた「ケネディ大統領暗殺」の訃報
  • 大統領暗殺五日後に見た悪夢―赤坂のナイトクラブ『ニュー・ラテンクォーター』の悲劇
  • 傷跡は二センチほどで、小腸まで突き抜けていた
  • 再手術―ストレッチャーで運ばれながら敬子夫人に「俺は死にたくない」
  • 諸種の手当の甲斐もなく午後九時五十分、不幸な転帰となる―敬子夫人は二二歳で未亡人に
  • 力道山年譜―出生、角界入り、自らマゲを切り廃業
  • プロレスに転向―単身アメリカへ渡り凱旋帰国
  • シャープ兄弟を迎え、日本で初めてのプロレス国際試合
  • 力道山対木村政彦―昭和巌流島の決戦
  • 対キング・コング、ルー・テーズ戦からフレッド・ブラッシー、ザ・デストロイヤー戦まで
  • 力道山が見せた涙―敬子夫人が語る「素顔の力道山」
  • マスメディアに見る力道山の真実(パート1)
  • マスメディアに見る力道山の真実(パート2)
  • 力道山のタッグ・パートナー、遠藤幸吉氏に聞いた「日本プロレスの原点」
  • 『ニュー・ラテンクォーター』のオーナー山本信太郎氏に聞く「力道山“刺傷事件”」の真実
  • 吉村義雄氏が聞き取った「最期の言葉」 力道山は“三本の指”で何を伝えたかったのか?

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Details

  • NCID
    BD1021234X
  • ISBN
    • 9784434352751
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    小田原,東京
  • Pages/Volumes
    399p
  • Size
    19cm
  • Classification
  • Subject Headings
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