陸軍作戦部長田中新一 : なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?
著者
書誌事項
陸軍作戦部長田中新一 : なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?
(文春新書, 1482)
文藝春秋, 2025.1
- タイトル読み
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リクグン サクセン ブチョウ タナカ シンイチ : ナゼ サンボウ ワ タイベイ カイセン オ サケンダ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p272-279
内容説明・目次
内容説明
陸軍中枢で、最も強硬に対米開戦を唱えた田中新一。しかも田中は同時に対ソ戦を構想、関特演を実施した。その「戦略」は今日の眼からは無謀なものに映る。だが田中の残したメモからは、彼が鋭い情勢分析を行っていたこともうかがえる。日米開戦最強硬派の論理と行動を明かす。
目次
- 第一章 日中戦争拡大派として
- 第二章 第二次世界大戦の開始と日米諒解案
- 第三章 ついに独ソ戦始まる
- 第四章 関特演と石油全面禁輸
- 第五章 東条内閣と国策再検討
- 第六章 日米開戦後の戦略と作戦部長更迭
「BOOKデータベース」 より
