課税と脱税の経済史 : 古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論
著者
書誌事項
課税と脱税の経済史 : 古今の(悪)知恵で学ぶ租税理論
みすず書房, 2025.1
- タイトル別名
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Rebellion, rascals, and revenue : tax follies and wisdom through the ages
課税と脱税の経済史 : 古今の悪知恵で学ぶ租税理論
- タイトル読み
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カゼイ ト ダツゼイ ノ ケイザイシ : ココン ノ ワルジエ デ マナブ ソゼイ リロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Princeton University Press, 2021) の翻訳
参考文献: 巻末p73-116
内容説明・目次
内容説明
「本書でとりあげるのは数千年の期間に生まれた物語の数々である。シュメールの粘土板、カリグラ帝の奇抜な税制から、パナマ文書で暴露された狡猾な租税回避や、ブロックチェーン技術で可能になる税務の仕組みまで。…とはいえ、この本は税金の歴史をまとめた歴史書ではないし、税金の原則を教える入門書でもない。その両方の要素を少しずつ持っている。…税金の原則がわかれば、税金の歴史をとらえるのに役立つ。…一方、税金の歴史がわかれば、税金の原則を解き明かすのに役立つ。…税を立案し、導入するときに取り組むべき問題(公平性、帰着分析、効率性、最適課税などなど)は、基本的に昔もいまも変わらない。…この本の核心をなす基本的なポイントは、税制のよしあしを定める原則の多くがどの時代にも見てとれるということである。それらの原則に目を向ければ、過去を知り、テクノロジーの発展とともに変わりゆく未来のために賢い選択を行なうのに役に立つ」(はしがき)。税の歴史で原則を学べば、「つまらない政治的レトリック」に惑わされなくなるかもしれない。
目次
- 第1部 強奪と権力(すべての公共のことがら;われわれが来た道;別の名前で)
- 第2部 勝者と敗者(まずまずの公平性;財政の強大な動力源;誰でも平等に扱われるわけではない;留まるか、移り変わるか)
- 第3部 行動を変える(悪い行ないを改める;巻き添え被害;ガチョウの羽根のむしり方;世界市民)
- 第4部 税金はひとりでに集まらない(串刺しヴラドと穏便な徴税方法;誰かがやらなければならない)
- 第5部 税をつくる(税の喜び;来るべき世界の形)
「BOOKデータベース」 より