成田の乱 : 戸村一作の13年戦争
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書誌事項
成田の乱 : 戸村一作の13年戦争
日経BP日本経済新聞出版, 2025.1 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル読み
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ナリタ ノ ラン : トムラ イッサク ノ 13ネン センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「成田の乱」関連年表: p337-345
主要引用・参考文献: p347-349
内容説明・目次
内容説明
知られざる成田闘争の軌跡。「成田闘争」は、クリスチャン・戸村一作を闘争のシンボルとして担いで闘争に参加した農民たちと、農民たちへの支援に集結した中核派をはじめとする過激派各派の、日本政府に対する「反乱」だったのではないか。21世紀に入っても終焉しない成田闘争を取材し続けてきたジャーナリストによる「戦後最大の反乱」のルポルタージュ。
目次
- 序章 成田 終わらない「戦後最大の反乱」
- 第1章 傲慢 誇りと怒り、分断
- 第2章 開戦 空港公団対反対同盟
- 第3章 覚醒 共産党との決別と反対同盟の過激化
- 第4章 直訴 御料牧場の閉鎖と百日調査
- 第5章 激突 強制代執行“春の陣”
- 第6章 犠牲 強制代執行“秋の陣”
- 第7章 裏切 燃料輸送問題と公団の逆襲
- 第8章 撤去 火炎瓶対ガス銃
- 第9章 奇襲 狙われた“心臓”
- 第10章 開港 戸村一作の死
- 終章 未着 共生への途を求めて
「BOOKデータベース」 より

