《平均律クラヴィーア曲集第2巻》全24曲

書誌事項

《平均律クラヴィーア曲集第2巻》全24曲

小鍛冶邦隆著

(バッハ「平均律」解読, 2)

アルテスパブリッシング, 2025.1

タイトル別名

平均律クラヴィーア曲集第2巻全24曲

タイトル読み

《ヘイキンリツ クラヴィーアキョクシュウ ダイ2カン》 ゼン24キョク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

譜例あり

内容説明・目次

内容説明

“平均律クラヴィーア曲集 第2巻”全24曲を、各曲ごとの解説と書き込み入り楽譜で読み解く。現代の作曲家による分析を演奏への具体的な手引きとして活用。当時の作曲における慣例や伝統を知り、バッハの創作過程をたどる。その革新性から、ヴェーベルン、シュトックハウゼン、ブーレーズ、クセナキスへと続くヨーロッパ音楽の知の系譜を確認する。

目次

  • 序論 “平均律クラヴィーア曲集 第2巻”を読み解く前に(“平均律クラヴィーア曲集”の位置づけ;各曲のあり方と関連性;前奏曲とフーガに関する若干の知識;本書について)
  • 楽曲分析(前奏曲とフーガ1 ハ長調 BWV870;前奏曲とフーガ2 ハ短調 BWV871;前奏曲とフーガ3 嬰ハ長調 BWV872 ほか)
  • 分析楽譜(前奏曲とフーガ1 ハ長調 BWV870;前奏曲とフーガ2 ハ短調 BWV871;前奏曲とフーガ3 嬰ハ長調 BWV872 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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