ソーシャルワークとアブダクション : 未来志向の知がもたらす実践
著者
書誌事項
ソーシャルワークとアブダクション : 未来志向の知がもたらす実践
ヘウレーカ, 2025.1
- タイトル別名
-
Social work and abduction
- タイトル読み
-
ソーシャル ワーク ト アブダクション : ミライ シコウ ノ チ ガ モタラス ジッセン
大学図書館所蔵 件 / 全34件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献: p233-238
内容説明・目次
内容説明
著者は、アブダクションと未来志向の知によって、ソーシャルワークを生き生きとした「動く知」に変えようと提案する。哲学、思想、看護、心理、社会学、医療人類学など幅広い知識と思考力をもつソーシャルワークこそ、社会を変えていく力だと呼びかける。
目次
- 第1章 過去志向の知から未来志向の知へ
- 第2章 アブダクションを知る
- 第3章 ソーシャルワークという思考のフレーム
- 第4章 「ゆらぐ」ことの力
- 第5章 看護とソーシャルワークのアポリア
- 第6章 心理臨床から相談という実践へ
- 第7章 ソーシャルワークと医療人類学 『ヴィータ―遺棄された者たちの生』が教えるもの
- 終章 ソーシャルワークという「動く知」
「BOOKデータベース」 より