能登と原発 : 1.1地震が実証した30年来の提言の意味 : Opinions on nuclear power station in Noto
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能登と原発 : 1.1地震が実証した30年来の提言の意味 : Opinions on nuclear power station in Noto
かもがわ出版, 2024.12
- タイトル別名
-
The logical thinking with soul with hearts
- タイトル読み
-
ノト ト ゲンパツ : 1.1 ジシン ガ ジッショウ シタ 30ネンライ ノ テイゲン ノ イミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
同規模の地震が発生し、志賀原発で重大事故が起きれば、住民は避難さえ不可能だ。志賀原発計画時点から金沢に在住し原発の危険性と事故防止措置等を指摘してきた著者が震災で露わになった問題を解明し対策を提言する。
目次
- 第1章 能登半島地震とはどんな地震だったのか(能登半島地震の概要;「数千年に一度の地震」と海岸の隆起 ほか)
- 第2章 能登半島地震と志賀原発の被害(能登半島地震による志賀原発の被災;制御棒駆動機構と志賀原発1号機臨界事故 ほか)
- 第3章 能登半島地震が実証した日本の原子力防災体制の問題点(日本の原子力防災体制を振り返る;福島第一原発事故後に日本の原子力防災体制はどう変わったか ほか)
- 第4章 能登半島地震後、石川県の原子力防災体制はどうなったか(石川県原子力防災訓練の視察と改善に向けた提案;能登半島地震をふまえて石川県の原子力防災体制はどうなったか ほか)
- 第5章 能登半島地震をふまえて志賀原発をどうすればいいのか(地域格差と原発の問題を考える;志賀原発をどうするか。それをどのように判断するのか)
- 補章 能登半島と原発をめぐる歴史をふり返る
「BOOKデータベース」 より