農家が教える田畑の排水術
著者
書誌事項
農家が教える田畑の排水術
農山漁村文化協会, 2025.1
- 2 : 団粒構造を活かす耕し方、有機物・緑肥利用編
- タイトル別名
-
田畑の排水術 : 農家が教える
- タイトル読み
-
ノウカ ガ オシエル タハタ ノ ハイスイジュツ
大学図書館所蔵 件 / 全16件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 団粒構造を活かす耕し方有機物・緑肥利用編
内容説明・目次
内容説明
田畑の排水改善の根本は、土壌団粒を活かした土壌管理にある。この本では、土壌の物理性診断のやり方、耕しすぎずゴロ土に仕上げる耕耘・ウネ立て、浅耕・部分耕、有機物・微生物、緑肥・輪作作物の活用、ヤマカワプログラム、さらには不耕起栽培などを取り上げ、ゲリラ豪雨や長雨が頻発する現代に不可欠な、水はけも水もちもいい土壌管理のコツを伝授。
目次
- 第1章 まずは土の診断から―畑を掘ってみる(図解 畑の水はけが悪くなる原因;解決のカギは畑の物理性 深さスコップ2掘り分の穴でわかる!(安西徹郎さんほか))
- 第2章 耕し方で水はけをよくする―土を耕しすぎない(耕しすぎず、ゴロ土に仕上げる;浅耕・部分耕で土が変わる)
- 第3章 有機物、微生物、緑肥で耕す(有機物・微生物で耕す;緑肥・輪作作物で耕す;ヤマカワプログラムで耕盤が消える!?)
- 第4章 不耕起栽培で水はけも水もちもいい土(耕盤探検隊が見た不耕起ベッドのなか 佐賀県唐津市のイチゴハウス;排水よくして積極かん水 不耕起ベッドならイチゴに水を2〜3倍やれる(徳島 新居晃さん);日照不足でも多収したナシ畑は穴だらけだった(大分 玉井知喜さん))
「BOOKデータベース」 より
