手段からの解放
著者
書誌事項
手段からの解放
(新潮新書, 1072)
新潮社, 2025.1
- タイトル別名
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手段からの解放
- タイトル読み
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シュダン カラ ノ カイホウ
並立書誌 全1件
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手段からの解放 / 國分功一郎著
BD1033658X
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手段からの解放 / 國分功一郎著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p115-117
収録内容
- 享受の快
- 手段化する現代社会
内容説明・目次
内容説明
「楽しむ」とはどういうことか?『暇と退屈の倫理学』にはじまる哲学的な問いは、『目的への抵抗』を経て、本書に至る。カントによる「快」の議論をヒントに、「嗜好=享受」の概念を検証。やがて明らかになる、人間の行為を目的と手段に従属させようとする現代社会の病理。剥奪された「享受の快」を取り戻せ。「何かのため」ばかりでは、人生を楽しめない―。見過ごされがちな問いに果敢に挑む、國分哲学の真骨頂!
目次
- 第一章 享受の快―カント、嗜好品、依存症(生存にとっての余白;消費と浪費;楽しむとはどういうことか;嗜好品という語;ドイツ語の或る単語 ほか)
- 第二章 手段化する現代社会(初めてのカント論;インフラからアーキテクチャーへ;浪費と消費、ふたたび;『暇と退屈の倫理学』で書き残したこと;目的に対立する嗜好品―嗜好品とは何か ほか)
「BOOKデータベース」 より