集落「復興」 : 中越地震と限界集落の物語
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書誌事項
集落「復興」 : 中越地震と限界集落の物語
大阪大学出版会, 2024.12
- タイトル別名
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集落復興 : 中越地震と限界集落の物語
- タイトル読み
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シュウラク「フッコウ」 : チュウエツ ジシン ト ゲンカイ シュウラク ノ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
奥付の責任表示: 渥美公秀, 関嘉寛, 山口洋典編
関連年表: p319-340
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
復興でもなく、まちづくりでもなく、日常の暮らしを取り戻し、つくりだした20年。
目次
- 第1部 山間の集落で向き合った“復興”(塩谷集落;中越地震の影響;塩谷を分析する視点:キーワードと文献)
- 第2部 塩谷“復興”への実践知(初夢ワークショップ;刈羽への手紙;二十村郷盆踊り;学生企画の展開とその拠点整備;塩谷分校)
- 第3部 集落と共に過ごした学生たち(地域と向き合って見えたこと〜東山地区・塩谷集落との10年間〜;知らない者として)
- 第4部 研究と実践の二分法を超えて(未消滅集落、塩谷での「輪唱」の知;塩谷を「研究」すること、そして集落の行く末;塩谷への思い―共生的実践の場に惹かれて)
「BOOKデータベース」 より
