鬼哭 : 帝銀事件異説
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鬼哭 : 帝銀事件異説
小学館, 2025.1
- タイトル読み
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キコク : テイギン ジケン イセツ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
亡くなった祖母の遺品整理のため訪れた父の実家で、穂月沙里は近所の古書店主から「穂月広四郎記」と題された奇妙な手帳を預かった。祖母から、沙里が来たら渡すよういわれていたらしい。店主の話によると、祖母はその店で、昭和23年に帝国銀行椎名町支店で発生したいわゆる「テイギンジケン」関連の資料を多く購入していたという。謎の手帳には、地元の石井という有名人が創設した部隊に入るため満州に渡った広四郎なる人物の、壮絶な体験が記されていて…。実行犯は?真犯人は?果たして冤罪か?遠い過去の出来事が“今”につながる驚くべき結末とは?
「BOOKデータベース」 より
