書誌事項

濱地健三郎の呪える事件簿

有栖川有栖 [著]

(角川文庫, 24489, あ26-19)

KADOKAWA, 2025.1

タイトル読み

ハマジ ケンザブロウ ノ マジナエル ジケンボ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2022年刊を加筆修正の上、文庫化したもの

ブックジャケットのシリーズ番号: あ26-19

収録内容

  • リモート怪異
  • 戸口で招くもの
  • 囚われて
  • 伝達
  • 呪わしい波
  • どこから

内容説明・目次

内容説明

探偵・濱地健三郎には、幽霊を視る能力がある。彼の事務所の連絡先は公開されていないが、奇妙な現象に悩む依頼人は導かれるかのようにたどり着くのだ。リモート飲み会で自分以外には視えない小さな手の正体。頭と両手首のない幽霊の姿に隠された真実。夜ごと金縛りに襲われる古物商に迫る悪意―。異才の探偵が見通すのは、生者の嘘と死者の声。コロナ禍で一変した日常に潜む怪異と謎をロジカルに解き明かす比類なき事件簿。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10303649
  • ISBN
    • 9784041148693
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    326p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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