国際公共政策の道 : 「新しい社会」へ
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書誌事項
国際公共政策の道 : 「新しい社会」へ
(進藤榮一著作集 : 地殻変動する世界 / 進藤榮一著, 第7巻)
花伝社, 2025.1 , 共栄書房(発売)
- タイトル別名
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国際公共政策の道 : 新しい社会へ
- タイトル読み
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コクサイ コウキョウ セイサク ノ ミチ : 「アタラシイ シャカイ」エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- ネットワーク型結集新党は「ブドウの房」だ / 横路孝弘, 進藤榮一述
- 国際公共政策の課題と方法 : グローカル共生への道(「まえがき」「はじめに」)
- 国際公共政策
- 対談「軍縮相互不信どう克服」 / 高坂正堯ほか述
- 地域安保から世界安保へ移行させてよいのか : 脱冷戦時代の日本の防衛政策 / デイビス・B・ボブロウ, 進藤榮一述
- 変わる世界と日本の位置 : 米ソ時代の終わりの始まり
- 国際政治と軍縮 / 久和ひとみ, 進藤榮一述
- ミリテクが国際政治を変える / 船橋洋一, 進藤榮一述
- 東アジア共同体と民主党外交 : 安全保障政策としての東アジア地域統合
- 資本主義のゆくえと21世紀世界 : ヨーロッパで考えたこと
内容説明・目次
内容説明
この国の「第三の開国」への道を切り拓く。「夏しか知らない蝉は夏さえも知らない」(荘子)。現存の政策理論に見る「国際視座の欠落」を軸に、ラスウェルや社会資本論、ネオ・リベラリズムに至る内外の政策理論を検証。「第三のグローバル化」、情報革命下の「シビルミニマム論の終焉」を軸に、「市民の政策学」を提唱。新しい公共政策で、新たな社会を構想する。
目次
- ネットワーク型結集 新党は「ブドウの房」だ 対談 横路孝弘(前北海道知事)×進藤榮一(筑波大学名誉教授)
- 1 国際公共政策(国際公共政策の課題と方法―グローカル共生への道(「まえがき」「はじめに」);国際公共政策;変わる海―国際公共政策とは何か―;理論の生成;理論の展開 ほか)
- 2 国際公共政策の諸相(対談「軍縮 相互不信どう克服」;地域安保から世界安保へ移行させてよいのか―脱冷戦時代の日本の防衛政策;変わる世界と日本の位置―米ソ時代の終わりの始まり―;国際政治と軍縮;ミリテクが国際政治を変える ほか)
「BOOKデータベース」 より
