まだ見たきものあり : 父の帝都東京日記
著者
書誌事項
まだ見たきものあり : 父の帝都東京日記
花伝社, 2025.1 , 共栄書房(発売)
- タイトル読み
-
マダ ミタキ モノ アリ : チチ ノ テイト トウキョウ ニッキ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大東京での刺激的な日々と、暗い時代への足音。昭和2年3月、菜の花輝く筑後平野を飛び出してまる一昼夜、17歳の茂は東京駅の雑踏に降り立った。働き出した逓信省では分からないことだらけだが、何でも見てやるばい、と銀座や浅草を闊歩する日々。やがて働きながら法政大学に通い、高等文官司法科試験に向けて勉強を開始。治安維持法、昭和恐慌、労働争議…。大きく揺れる時代をまっすぐに見つめ、克明に記録した青春ダイアリー。
目次
- 1927(昭和2)年 逓信省簡易保険局
- 1928(昭和3)年 法政大学高等師範部国語・漢文科
- 1929(昭和4)年 治安維持法
- 1930(昭和5)年 昭和恐慌
- 1931(昭和6)年 軍事教練
- 1932(昭和7)年 法政大学法文学部
- 1933(昭和8)年 高等文官司法科試験
- 1934(昭和9)年 「大学は出たけれど…」
「BOOKデータベース」 より
