ヒトかサルかと問われても
著者
書誌事項
ヒトかサルかと問われても
白水社, 2025.2
増補新版
- タイトル別名
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わたしは猫になりたかった
- タイトル読み
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ヒト カ サル カト トワレテモ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
『わたしは猫になりたかった』(新潮OH!文庫, 2002年刊) の改題, 増補新版
内容説明・目次
内容説明
動物の仲間になりたかった少年が超人と呼ばれる学者になるまで。その型破りで波瀾万丈の半生を自ら振り返る。著者が現地で撮った写真や単行本未収録原稿を増補。
目次
- どこから来てどこへ行くのやら
- 焼け野原に鐘が鳴る
- 野良猫になった少年
- 小さな出会い、大きな出会い
- 猫少年、オリンピックをめざす
- 驚異の“二重時間割”編み出す
- 芸術論は新宿飲み屋街で
- シュールレアリスムの女たち
- たくましき夜の芸術家
- アフリカ大陸縦断隊結成される
- アフリカへの道は船酔いの旅
- いざ行かん原野の果てまで
- 波瀾万丈のソマリア単独行
- 砂漠を越え、ジブチへ
- 白いシーツと寂しい夜
- ランボーが弱音を吐いた街
- 旅の終わりの道づれたち
- マージャン知らずの学生時代
- 学問好きの野良猫教師生活
- “先立つもの”を追い越して
- 惹かれ続けてテクテクと
- アフリカ縦断(『日本読書新聞』一九六三年、全七回)
- 写真アルバム
「BOOKデータベース」 より
