硫黄島戦記 : 玉砕の島から生還した一兵士の回想

書誌事項

硫黄島戦記 : 玉砕の島から生還した一兵士の回想

川相昌一著

(光人社NF文庫, か1393)

潮書房光人新社, 2025.2

  • : 新装版

タイトル読み

イオウトウ センキ : ギョクサイ ノ シマ カラ セイカン シタ イチ ヘイシ ノ カイソウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

初版: 潮書房光人社 2012年刊

内容説明・目次

内容説明

アメリカ軍の硫黄島殲滅作戦とは、どのように行なわれたのか。日本軍戦死者約二二〇〇〇人、米軍戦死者約六八〇〇人。南北八キロ、東西六キロ、東京品川区とほぼ同じ面積の島嶼で繰りひろげられた栗林兵団と米海兵隊との凄絶な肉弾戦の一端を、奇蹟の生還を遂げた一日本兵がヴィヴィッドに伝える驚愕の戦闘報告。

目次

  • 第一章 運命の征途(出帆のとき;輸送船海没 ほか)
  • 第二章 玉砕の戦場(硫黄島上陸;粗悪食事の実態 ほか)
  • 第三章 最後の抗戦(稲田中尉との別れ;とりつかなかった死神 ほか)
  • 第四章 捕虜の汚名(出壕の日;虜囚の第一歩 ほか)
  • 第五章 故郷の山河(かき立てられた望郷の念;故国に帰る日 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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