玉砕の島 : 11の島々に刻まれた悲劇の記憶
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玉砕の島 : 11の島々に刻まれた悲劇の記憶
(光人社NF文庫, さ1392)
潮書房光人新社, 2025.2
新装解説版
- タイトル読み
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ギョクサイ ノ シマ : 11 ノ シマジマ ニ キザマレタ ヒゲキ ノ キオク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
『玉砕すべきも瓦全なること能わず』の美名のもとに、太平洋戦争において積み重ねられた玉砕戦―阿鼻叫喚の地獄の戦場―11の島々で“太平洋の防波堤”として、米軍の物量にものを言わせた猛烈な攻撃と対峙した守備隊将兵の肉声を伝える感動のノンフィクション。白砂に刻まれた兵士たちの血と汗の足跡をたどる。
目次
- (1) タナンボゴ島 南の孤島に散った横浜航空隊
- (2) アッツ島 嵐と霧と雪の中の死闘
- (3) マキン島 死してなお勝利をおさめた
- (4) タラワ島 米軍が味わった珊瑚礁の恐怖
- (5) クエゼリン島 ロケット弾に野望砕かる!
- (6) エンチャビ島 ブラウン環礁に死の空爆
- (7) ロスネグロス島 アドミラルティに迎え撃つ精強部隊
- (8) サイパン島 戦車第九連隊、海を渡る
- (9) テニアン島 真夜中の逆襲部隊
- (10) ペリリュー島 海中伝令、死の海六〇キロを渡る
- (11) 硫黄島 黒砂に刻まれた戦士たちの命
「BOOKデータベース」 より