「千羽鶴」で国は守れない : 戦略研究家が説くお花畑平和論の否定

著者

    • 三野, 正洋 ミノ, マサヒロ

書誌事項

「千羽鶴」で国は守れない : 戦略研究家が説くお花畑平和論の否定

三野正洋著

(光人社NF文庫, み1390)

潮書房光人新社, 2025.2

タイトル読み

センバズル デ クニ ワ マモレナイ : センリャク ケンキュウカ ガ トク オハナバタケ ヘイワロン ノ ヒテイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

戦争の防止、戦闘の休止を実現するためには、多くの戦争の勃発の原因、経過、終戦の状況と、その周辺の出来事を学ぶことが必須ではないだろうか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東の紛争やアフリカの動乱など、過去に行なわれた戦いを俎上にあげて研究、戦史研究家が考えた危機回避のための方法を分かりやすく綴る。

目次

  • 第1章 日本の国防をめぐる問題(戦後、日本に“戦死者”は存在したか;憲法九条と自衛隊 ほか)
  • 第2章 国連は戦争を止めることができるのか(朝鮮戦争;コンゴの動乱(1) ほか)
  • 第3章 こうして戦争は幕を降ろした(継続中の戦争を止めることの難しさ;兵士の厭戦気分が終戦を招く ほか)
  • 第4章 戦争に関するエピソード(誤った情報に踊らされたイラク戦争;戦後、ドイツとイタリアは戦争を経験しているのか ほか)
  • 第5章 継続中の戦争を止めるための提案(ガザ戦争への提言;ロシア・ウクライナ戦争の休戦/和平案 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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