労働者派遣法の展開と法理

書誌事項

労働者派遣法の展開と法理

萬井隆令著

旬報社, 2025.2

タイトル別名

労働者派遣法の展開と法理

タイトル読み

ロウドウシャ ハケン ホウ ノ テンカイ ト ホウリ

大学図書館所蔵 件 / 39

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

派遣法関連論文・判例評釈等一覧: pxiii-xv

内容説明・目次

内容説明

労働者派遣法2015年改正に関する最新研究!改正当初には想定していなかった論点が次々と浮上するなかで、どのような解決が望ましいのか、派遣法に関する多くの論稿を世に出している著者が、批判を交えながら自説を展開し、労働者派遣法のあり方を提示する。

目次

  • 第1章 労使関係の基本的あり方と労働者派遣(非正規労働者の類型と派遣労働者;三者間労務提供関係の基礎=労働者供給事業禁止と直接雇用の原則;派遣と「常用代替防止」論)
  • 第2章 派遣法に関わる基礎概念の意義(労働者供給の法的構造について;労働者派遣の構造と違法派遣)
  • 第3章 派遣法運用上の諸問題(2015年改正の概要と要点;派遣法40条の6をめぐる諸問題)
  • 第4章 判例評釈(解題;東リ事件・神戸地裁と大阪高裁の判断を分けたものは何か ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10308609
  • ISBN
    • 9784845119714
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xv, 281p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ