パブリッシングブランディング : パーパス戦略のための出版マーケティング
著者
書誌事項
パブリッシングブランディング : パーパス戦略のための出版マーケティング
ぱる出版, 2025.2
- タイトル別名
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パーパス戦略のための出版マーケティングパブリッシングブランディング
Publishing branding
- タイトル読み
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パブリッシング ブランディング : パーパス センリャク ノ タメ ノ シュッパン マーケティング
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
本書のテーマである「Publishing Branding」(出版起点ブランディング)の手法は、主に商業出版を起点として、さまざまなブランディング施策を実施し、企業の持つパーパスやビジョン、ベネフィット、役立つセオリーを世の中に広め、売上拡大、人材獲得、ブランドの強化を実現する手法のことを言います。具体的には、まずは書籍を出版します。同時に、書籍に書かれた内容を軸に、各種メディアへの露出、社内報や社外への発信、SNS発信、オウンドメディア発信、講演活動、イベント開催、展示会への出展、経営理念ブック、ブランドブックなどに展開することで企業をブランディング、リブランディングしてゆきます。書籍を出すだけで終わるのではなく、出版を起点として、本に刻まれたDNAが細胞分裂するように、一気通貫したコンセプトや表現で大切なことを世の中に発信し、浸透させてゆく。ユーザーや未来の取引先、未来の社員、ステークホルダーすべてに発信し続ける。その永続的なアクションのヒントを本書では紹介しています。
目次
- 序章 デジタル時代こそ「質量メディア=書籍」を使いこなす
- 1章 「出版起点ブランディング」とは?
- 2章 自社の哲学・ノウハウを全国書店800店舗で売るステップ
- 3章 はじめてでも迷わない!本の書き方・つくり方
- 4章 マインドセット 著者・文化人になる7つの心構え
- 5章 出版を打ち上げ花火で終わらせないために
- 6章 書籍出版が“パーパスとブランド”を強くする〜自社が存在する理由は何なのか?〜
- 7章 書籍×オウンドメディア運営による“共創型経営”のコツ
- 8章 自社の存在意義を世の中に伝えよう
「BOOKデータベース」 より

