会社と株主の世界史 : ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義

書誌事項

会社と株主の世界史 : ビジネス判断力を磨く「超・会社法」講義

中島茂 [著]

日経BP日本経済新聞出版, 2025.1 , 日経BPマーケティング(発売)

タイトル別名

A journey to uncover the true essence of a corporation

会社と株主の世界史 : ビジネス判断力を磨く超会社法講義

タイトル読み

カイシャ ト カブヌシ ノ セカイシ : ビジネス ハンダンリョク オ ミガク 「チョウ・カイシャ ホウ」 コウギ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主な参考文献: p415

内容説明・目次

内容説明

「株式」をめぐる歴史を分解したら会社の本質が見えてきた!企業法務一筋45年。株式会社を舞台に関係者たちと切磋琢磨してきた第一人者が、その経験をもとに壮大な歴史を紐解き、未来への課題を浮き彫りにする。

目次

  • 第1章 「会社は法人である」って、どんな意味?
  • 第2章 「定款の壁」を超えて―怪物ウルトラ・ヴィーレスとの戦い
  • 第3章 法人制度の欠陥―法人は人に危害を加えても責任を負わない?
  • 第4章 株主有限責任はなぜ認められたのか―有限責任と引き換えに求められる公共性
  • 第5章 株式の譲渡は自由で、証券マーケットは独立したもの―株式を「売る権利」
  • 第6章 「所有と経営の分離」、だから「コーポレート・ガバナンス」―そして、ガバナンスの核心は株主総会
  • 第7章 変化し続ける「株主総会」―「万能主義」から「限定主義」、そして新たなステージへ
  • 第8章 株主と経営者は「株式会社」を変えていけるだろうか

「BOOKデータベース」 より

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