パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生

書誌事項

パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生

アンドリュー・ウィルソン [著] ; 柿沼瑛子訳

書肆侃侃房, 2024.12

タイトル別名

Beautiful shadow : a life of Patricia Highsmith

パトリシアハイスミスの華麗なる人生

タイトル読み

パトリシア・ハイスミス ノ カレイナル ジンセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトル: Beautiful shadow

パトリシア・ハイスミス著作リスト: p698-699

内容説明・目次

内容説明

残された膨大な日記と手紙、インタビューから謎のベールに包まれたサスペンスの巨匠の全貌に迫る。生まれながらに背徳と残虐、愛への渇望に苦しむ「愛される」よりも「愛する」を選んだ孤独の女性作家。生誕100年を迎え、いま明らかにされる苦悩と野心、ゆがんだ愛。母親への愛憎のすべては小説作品の中に埋め込まれた。

目次

  • 彷徨い続ける者 1921以前
  • 暗い星のもとに 1921‐1927
  • ばらばらな家族 1927‐1933
  • 抑圧 1933‐1938
  • 自由の味 1938‐1940
  • 愛の遍歴 1940‐1942
  • 自分という牢獄 1942‐1943
  • 念入りに培われたボヘミアン 1943‐1945
  • 未知のかすかな恐怖 1945‐1948
  • 愛しのヴァージニアたち 1945‐1948
  • ヤドー、シャドー、シャドー、ヤドー! 1948
  • わたしはひと目で恋に落ちた 1948‐1949
  • どの街にもキャロルはいる 1949‐1951
  • ふたつのアイデンティティ 犠牲者にして殺人者 1951‐1953
  • パット・H 別名リプリー 1953‐1955
  • 内なる妖怪の支配 1955‐1958
  • 愛しすぎた男 1958‐1959
  • 法を破る人々へのひそやかなる好意 1959‐1960
  • 究極の神経症 1960‐1962
  • しがらみからの自由 1962‐1964〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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