温泉文学史序説 : 夏目漱石、川端康成、宮沢賢治、モーパッサン

書誌事項

温泉文学史序説 : 夏目漱石、川端康成、宮沢賢治、モーパッサン

岡村民夫著

(水声文庫)

水声社, 2024.11

タイトル別名

温泉文学史序説 : 夏目漱石川端康成宮沢賢治モーパッサン

タイトル読み

オンセン ブンガクシ ジョセツ : ナツメ ソウセキ、カワバタ ヤスナリ、ミヤザワ ケンジ、モーパッサン

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトルは奥付および背による

内容説明・目次

内容説明

浴する文学。近代文学と温泉の歴史の出会いから生まれた奇跡の子・温泉文学。文豪のペンから湧き出る温泉は作品を潤してやまない。“本格温泉小説”の開祖・夏目漱石をはじめ、川端康成、宮沢賢治らの文学を渉猟、フランスのモーパッサンを遊覧し、文学史の新たな源泉を掘り当てる!

目次

  • 序章 浴する文学
  • 第1章 夏目漱石 一―『坊っちやん』『草枕』『二百十日』
  • 第2章 夏目漱石 二―『思ひ出す事など』『行人』『明暗』
  • 第3章 川端康成―『伊豆の踊子』『温泉雑記』『雪国』
  • 第4章 宮沢賢治―イーハトーブ火山帯にて
  • 終章 ギー・ド・モーパッサン―『モン=オリオル』

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ