春山行夫と戦時下のモダニズム : 数・地理・文化
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書誌事項
春山行夫と戦時下のモダニズム : 数・地理・文化
小鳥遊書房, 2024.12
- タイトル別名
-
A portrait of the modernist : Yukio Haruyama and Japanese modernism
春山行夫と戦時下のモダニズム : 数地理文化
- タイトル読み
-
ハルヤマ ユキオ ト センジカ ノ モダニズム : カズ・チリ・ブンカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: p242-250
内容説明・目次
内容説明
抑圧的な状況下においても、人は自らの意志を貫くことができるのか?「巨大なリアリズム」としての総力戦(戦争)において、詩人、批評家、雑誌編集者の春山行夫は、従来の文学が無効になりつつある状況に直面しつつ、敵か味方という基準ではなく、あくまでもモダニズム的合理主義によって戦争=現実に対峙しようとした。戦時下、非合理的な言説を拒絶し物量こそが勝敗を決することを主張することで生きるためのモダニズムを貫いた春山行夫の軌跡をたどる。
目次
- はじめに その墓の新しさ―モダニズムを見送る春山行夫
- 第一章 文学のモダニズムとモダニズムの文学
- 第二章 外地と内地のモダニズム
- 第三章 距離の観点と量的観念
- 第四章 文学から遠く離れて―満洲を読むこと
- 第五章 宣伝・編集・モダニズム
- 第六章 モダニズムとプロパガンダ―春山行夫の戦争
- おわりに あるモダニストの戦時下の肖像
- あとがき 生きるためのモダニズム
「BOOKデータベース」 より