世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり
著者
書誌事項
世界を旅して見つめたクマと人の長いかかわり
化学同人, 2025.1
- タイトル別名
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Eight bears : mythic past and imperiled future
クマと人の長いかかわり : 世界を旅して見つめた
- タイトル読み
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セカイ オ タビシテ ミツメタ クマ ト ヒト ノ ナガイ カカワリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原注あり
内容説明・目次
内容説明
現存する8種のクマを追って、アンデスの雲霧林からインドのジャングル、そして北極の海に浮かぶ氷原まで、世界各地を訪れる。そこから見えた、クマたちの過去と現在、そして未来とは。開発により生息環境が脅かされているメガネグマ、熊胆を採取するために飼育されているマレーグマ、徹底した管理で数が回復してきたパンダ、人との衝突が深刻化するアメリカクロクマなど、転機を迎えつつあるクマと人の関係はどこへ向かうのか。世界のクマの現状を掘り下げ、野生動物との共生のあり方を考える。
目次
- 第1部 南アメリカ(雲に棲まうもの(メガネグマ、エクアドルとペルー))
- 第2部 アジア(死と踊る(ナマケグマ、インド);ソフトパワー(パンダ、中国);黄金の液体(ツキノワグマとマレーグマ、ベトナム))
- 第3部 北アメリカ(野生の世界を飛び出して(アメリカクロクマ、米国);グリズリーの再来(ヒグマ、米国);氷上を歩くもの(ホッキョクグマ、カナダ))
「BOOKデータベース」 より

