ニコマコス倫理学
著者
書誌事項
ニコマコス倫理学
(光文社古典新訳文庫, [KBア2-2])
光文社, 2016.1
- 下
- タイトル別名
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Ηθικα Νικομαχεια
Ethica Nicomachea
- タイトル読み
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ニコマコス リンリガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
翻訳の底本: Bywater, Ingram(ed.). Aristotelis Ethica Nicomachea.Oxford:Clarendon Press, 1894. (Oxford Classical Text 所収)
内容説明・目次
内容説明
下巻では、行為と思慮深さの関係、意志の弱さにかんする哲学的難問、人生における愛と友人の意義、そして快楽の幸福への貢献について考察する。人間の感情と知性のはたらきを深く考え、完全な幸福とは何かを追究した、倫理学史上もっとも重要で、現代的な意味をもつ古典。
目次
- 第6巻 知的な徳(学問的に知る部分と推理して知る部分;理論的思考と実践的思考 ほか)
- 第7巻 欲望の問題—抑制のなさと快楽をめぐって(「抑制のなさ」にかんして語られる通念;「抑制のなさ」にかんする哲学的難問 ほか)
- 第8巻 愛について(愛の必要性と価値にかんするまえがき;愛の三種類の根拠と、愛の成立条件 ほか)
- 第9巻 愛について(続き)(愛の不平と友好的取引にまつわる不平について;恩恵に対して、どのようにお返しすべきか? ほか)
- 第10巻 幸福論の結論(快楽論序説;エウドクソスの快楽主義 ほか)
「BOOKデータベース」 より
