レプリコン騒動誰も書けない真実 : 「反ワクチン」運動の功罪

書誌事項

レプリコン騒動誰も書けない真実 : 「反ワクチン」運動の功罪

鳥集徹著

(宝島社新書, 713)

宝島社, 2025.2

タイトル別名

レプリコン騒動誰も書けない真実 : 反ワクチン運動の功罪

タイトル読み

レプリコン ソウドウ ダレモ カケナイ シンジツ : ハンワクチン ウンドウ ノ コウザイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「個体間伝播」「ワクチンパンデミック」「生物兵器」「日本人が大量死」―。新型コロナワクチン「レプリコン」に関し、一部の団体などが「危険性」を過剰に煽り続けた。そんななか、製造販売元は名誉毀損で国会議員を提訴。そして個体間伝播が踏み絵となり、反コロナワクチン勢力も分断状態に陥った。レプリコンへの“集中砲火”で笑ったのは誰か?コロナワクチン問題を追及し続けてきたジャーナリストが騒動の舞台裏をレポートする。

目次

  • 第一章 「レプリコン」とは何か
  • 第二章 「個体間伝播」をめぐる対立
  • 第三章 暴走する「国民連合」
  • 第四章 伝播する「恐怖」と「不安」
  • 第五章 「法的措置」は言論封殺か?
  • 第六章 反対運動の「副作用」
  • 第七章 国民連合と「反ワク」ビジネス
  • 終章 「事実」こそが、社会を変える

「BOOKデータベース」 より

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