政策の哲学
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政策の哲学
(集英社シリーズ・コモン)
集英社, 2025.1
- タイトル読み
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セイサク ノ テツガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声が止まず、国家政策は機能していないのか―。その理由は政策の世界で覇権を握っている主流派経済学の似非科学的なドグマにある。不確実性に満ちた世界で、とりわけ多中心性と複雑系によって特徴づけられる複合危機の時代において、社会の実在を無視した経済学に振りまわされた政策は毒でしかない。そうした経済学の根源的・哲学的矛盾を衝き、新たな地平を切り拓くため、異能の官僚が批判的実在論を発展させた「公共政策の実在的理論」を展開する。
目次
- 第一章 実証経済学とは何か
- 第二章 科学とは何か
- 第三章 社会科学は可能なのか
- 第四章 国家とは何か
- 第五章 政策とは何か
- 第六章 ポスト批判的実在論
- 第七章 政策はどのように実行されるのか
- 第八章 複雑系の世界における政策
- 第九章 財政哲学
- 第十章 政治とは何か
「BOOKデータベース」 より
