きっとすべてがベスト : 強度行動障害をもっと理解するための本
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きっとすべてがベスト : 強度行動障害をもっと理解するための本
日刊現代, 2025.1 , 講談社(発売)
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キット スベテ ガ ベスト : キョウド コウドウ ショウガイ オ モット リカイ スル タメ ノ ホン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「強度行動障害」とは、自傷行為や他者への攻撃、物を壊すといった、周囲に影響を及ぼす行動が頻繁にあり、特別な支援が必要な状態を指します。彼らは、自分の思いが伝えられず、わかってもらえないので、ガラスを割ったりします。自分のこだわりを遮られると、理由がわからず納得いかないので、物を投げます。でも、これらの問題行動は、誰の、何にとっての問題なのでしょうか?本書を読んで、その疑問の真相に、一人でも多くの方に触れてほしいと思います。
目次
- 序章 パパの急死、遺された私と強度行動障害の息子
- 第1章 悪戦苦闘の子ども時代
- 第2章 母親として図太くなる
- 第3章 グループホームをつくるということ
- 第4章 強度行動障害の支援
- 第5章 強度行動障害への理解を深める
- 終章 この笑顔がこの先もずっと続きますように
「BOOKデータベース」 より

