書誌事項

日本の人魚伝説

高橋大輔 [著]

草思社, 2025.2

タイトル読み

ニホン ノ ニンギョ デンセツ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

著者「高橋」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え

参考文献:p285-287

内容説明・目次

内容説明

遠い昔、若狭湾に臨む小浜で人魚の肉を食べ、永遠の若さを手にした少女がいたという。彼女は尼となり日本各地を遊行して八〇〇年生き、「八百比丘尼」と呼ばれた。彼女が食べた「人魚」とは一体何なのか?飛鳥時代以来四十数件にのぼる人魚出現記録を、現地取材と史料から精査し、「日本の人魚」の正体に迫る。

目次

  • 第一章 人魚を食べた少女の故郷 小浜
  • 第二章 南海の人魚 ジュゴン 沖縄
  • 第三章 淡水の人魚 オオサンショウウオ 石川・和歌山・滋賀・岡山・福島
  • 第四章 北洋の人魚 アザラシ・アシカ 隠岐島
  • 第五章 深海の人魚 リュウグウノツカイ 富山・福岡・新潟
  • 第六章 検証から新たな仮説へ 小浜・美浜町
  • 第七章 ドキュメンタリー番組 内外海半島
  • 第八章 伝説を読み解くコード 小浜・出雲

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD10410718
  • ISBN
    • 9784794227652
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    287p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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